ふれあいの広場(川崎市加瀬処理場)
加瀬水処理センター防災避難広場
川崎市下水道建設部から写真提供していただきました。

ふれあいの広場(滝と噴水)

処理場が有する空間や水,情報網などを多目的に活用し,安全で快適な都市空間の実現をめざした防災施設が建設されています。

この施設は,加瀬水処理施設上部を広場として整備し,通常時は多目的広場に,災害時には広場に設けられた防災樹林や扇型水幕,放水銃,ゲートシャワーなどの設備で,避難する市民の安全を確保します。

 過密化した市街地では災害時の避難空地が減少し,大規模な地震に伴って起こる火災によって大きな被害の発生することが予想されます。そこで,より安全なまちづくりに役立てるため,下水処理場など有効なオープンスペースを有している施設を避難広場などの防災施設として活用することが期待されています。 

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