八幡堀-1 滋賀県 2016.11up(撮影2016.11) 2004.9   |1|
遊覧船出発点
 豊臣秀次(秀吉の甥)が1585年)に八幡山に城を築くとともに、、街と琵琶湖とを繋ぐ4.8kmの八幡堀を城堀と舟運を兼ねて整備。
湖上物流の拠点として繁栄したが,10年で廃城に。八幡堀はここから西の湖までつながっている。
 −地理院地図

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八幡宮入り口の橋から
 八幡山城廃城後の江戸時代には、幕府直轄の天領となり、近江商人(八幡商人)による町の発展に大きな役割を果たした。町は大阪と江戸を結ぶ重要な交易地として発展し、堀沿いには裕福な豪商たちの白壁の土蔵や旧家が建ち並ぶ。