下水処理場の数(処理規模別・処理法別)

日本の下水道より作成  
 

我が国の下水処理場の数は地方都市の整備の進展に伴う小規模下水処理場の増加が顕著です。この10年の間に527も増加し2倍に迫るものです。 このうち5千トン/日未満の数が100から400へと4倍にもなっています。

右側は大中規模処理場向けの標準法と小規模向けのオキシデーションデイッチ法(OD法)の比較です。OD法の増加が目立ちます。10年前に20そこそこだったのが300にもなっています。

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